2009年11月21日 (土) | 編集 |

最近のむぎは、ご近所のお散歩・遊び友達を着々と増やしているらしい。
「らしい」というのは、私が行ってるんじゃないから。
夏は朝晩に私が行きますが、もう寒いので、お散歩は昼間家にいるナオくんに任せています。
朝の出勤前にするお散歩って、自分たちもそうだけどどうしてもみんなせかせかモードになっちゃって、
わんこを連れた人と会ってもゆっくり遊んだり、お話したりってことがなかなかできない。
その点、昼間ゆっくり、時間を気にせずできるお散歩のほうがわんこには楽しいんだろうな〜と思うと、若干切ない


で、そんな昼散歩の恩恵をしっかりと受けているらしい最近のナオむぎ。
仕事中の私の元には毎日のように新しいお友達情報がメールで届くし、
「○○ちゃんとおっかけっこした〜」とかいろいろ聞くと、私としてはどうも悔しい

(時間帯的に、ナオくんは飼い主の主婦の皆さんと仲良くさせてもらっているらしい 笑)
そしてナオむぎ、昨日は近くの保育園のお散歩ご一行様に会ったそうな。

うちの近くには小さな保育園がいくつかあって、
天気のいい日などには、保育士さんが子供たちをつれてお散歩をしています。
私も何回か見かけたことがあるんだけど。
みんなお揃いのお帽子をかぶり、大きい子はお友達同士手をつないで、まだ小さい子は箱型の乳母車みたいなのに4人くらいで乗って先生に押してもらって(←こういうの、ここに越してきて初めて見た
)、てくてくよちよちとウチの前の公園にやってくるんです^^
で、むぎは彼らとも遊ぶ(笑)
だいたい子供を見ると一緒に遊びたがるんだけど、この保育園の子達はいつも「かわいい」と寄ってきてくれるので、むぎも嬉しいらしいです。
そしてそこでナオくんが保育士さんに聞いた、感涙の事実。
なんとその園児たち、保育園で読む絵本にブルドッグ系の犬が出てくると、
『むぎちゃん

』と言ってくれてるらしい (笑)


基本的に子供、そこまで好きでもない私。
電車とかではしゃいで騒いでる子を見ると本気でむかつくし(毎回、「この車両で一番怒ってるの自分だろうなぁ」と思う
)、若い時なんて今よりもっと苦手だった。自然に接することができるようになったのはごく最近のことです。「むぎちゃん」の子供たちはとっても無邪気で、
「おさんぽなの?」とか、「ぼくたちもおさんぽなの」とか、ナオむぎにあれこれ話しかけてくれるらしいのですが(カワイイ…)、私の子供の頃なんて、道で会う人にそんなふうにお話するなんて絶対できなかった。
自分なりにイロイロ理由はあったんだけど、まあ要するに、可愛くない子供でした(笑)
でも、想像してしまって。
朝、お父さんやお母さんと別れて保育園に預けられた子供たちが、
先生と一緒に読む絵本にブルドッグを見つけて、「むぎちゃん」と言ってくれている光景を(笑)
可愛くない子供から子供ギライな大人を経て、
それでもだいぶちっちゃい子を見て「かわいいな〜」なんて思うことも増えたのは、
彼らのおかげか、単に歳をとったってことなのか?


園児たちよ。
みんながブルドッグと言うのなら、むぎは今日からブルドッグです。
あなたたちに優しい気持ちをもらったお姉さん、
明日からはあなたたちの未来のために納税することに決めました。
ありがとう!!
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※納税、今までもちゃんとしてますよ〜
2009年11月11日 (水) | 編集 |

それは鉄棒。
そうじゃなくて、

藤沢周平の『密謀』を図書館で借りてきました☆
直江兼続の活躍を主軸に、戦国末期の混沌を描いた時代小説…
と、ナオくんが調べて、読みたいと言ったので。
しかし仕事帰りに図書館行って借りてきたのは私なので、
先に読んでしまってます(ダメ?)。
藤沢周平って、けっこう前に一冊だけ何気なく本屋さんで文庫を買ったことがあって、
その時確か全部読まずに本棚の肥やしにしてしまった記憶があり(笑)
それを覚えていたのでワタシは読まなくてもいいかな…と思ったのですが、
図書館でパラパラめくってみた時点で「おっ イケるかも?」と感じ、家に帰って読んでみたら。。。
「いいじゃんいいじゃん
」冒頭だけでもかなりワクワクしている自分がいました。おもしろそう!

本。私は年に数冊しか読んでないです

もっと読まなきゃな〜と思うし、図書館も家から徒歩1分のところにあるからタダでいっぱい読めるハズなんだけど…
1日が35時間くらいあればいいのに、と、最近特に思います。
今日は一緒に浅田次郎も借りてみました

けっこう小説の好き嫌いがあるほうなので、手をつけるのもだいたい気に入った作家のものだけ。。。
技巧が利いてて、文体がシンプルで、大衆小説!って感じのを書く人が好きです。
ちなみに、『密謀』に取り組む私のお供。

電子辞書

情けなくも恥ずかしいんですが、ちょっと昔の人の作品や歴史小説を読んでると、知らない熟語がどんどこ出てくるので

兼続の知謀を追いかけながら、私もマトモな日本人目指して精進したいと思います。

※ むぎ、実際はべつにお腹痛くありませんのでご心配なく。。。
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2009年10月31日 (土) | 編集 |

「・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・」

ツナ餃子、サーモンのカルパッチョ、高菜チャーハン、チョレギサラダ、出来合のコロッケ。
コレを作っていた私たちに、一切かまわれなかったことにイライラ。。。
それでも二人揃っている土曜日は嬉しくて、
眠いくせに必死こいて起き続けていたためにふらっふら状態のばかむぎ。
ふと気付いたら、ナント歩きながらしたらしいおしっこの跡が、
むぎトイレからリビングのカーペットにかけて、美しき水墨画のごとく…。

・・・自分が悪いのに被害者面をするのはやめなさいね。
ちなみにめんどくさくて「作っていた私たち」と書いてしまいましたが、写真のお料理は全部ナオくん作です。
私は実は後ろで洗濯物干しやら片付けやらをやっていてほとんど見ていなかったのですが、
本人曰く、『これ以上ないほどの手際の良さで、全てが完璧なタイミングで出来上がった』のだそうです。
そんなナオくんは、ナントカ焼酎を飲んでいました。
私は麦茶。お酒を「おいしい」と感じる日は、たぶん一生来ないだろうと思う今日この頃です…

ニューリードをつけたおばかさんの、顔入り写真をやっと撮りました。
眠い時は、ひとりで勝手に寝ててね。
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2009年10月25日 (日) | 編集 |
お散歩友達のぽーちゃんのお母さん(ご紹介はコチラ)に教えていただいたお店で、
オーダーメイドで、むぎのリードを作ってもらっちゃいました!

正面からの写真撮れてないけど、主役はリードなので。
たくさんある生地から好きなのを選んで、下地のテープ部分の色も好きなのを選んで、
その子のサイズに合わせたものが作ってもらえます^^

ブルー系がいいなあ〜と思っていたので、
いくつかあった候補の中から、この柄とベージュの下地を選びました
むぎは首も細いしアタマもちっちゃいし、首輪はどうも不安で
この、「両前足を通して背中でぱっちん」タイプがウチでは絶対条件。
よくよく見ると…


ハーネスにもリードにも、こんな可愛いタグがついてるのです^^
あと、ちょっと気張ってリードは「両面柄」にしたのでそれもお気に入り〜
実は以前、市販品でこれと同じ太さ(2センチ)のものを買ったことがあったんですが、
そちらはちょっと革も使ってあって若干重たくて。。。
その点コレはとても軽くて、かつ作りはしっかり、なので嬉しい♪
骨格の大きいむぎは、小型犬用じゃほぼ間に合わないし、
かと言って本当に中型犬用のだとやっぱり大きすぎたり前述のように重かったり。。。
そんなこんなでハーネス&リードは悩みどころだったので、思い切って作ってみてよかったです^^
教えてくださったぽーちゃんのお母さんに感謝☆

「ありがとぉ」
しかし、犬にオーダーメイドなんて…
つい二年前の私からすれば
『なーに気取ってやがんだッ そんなもん要るかアホッ!
』
って感じだったんですがねえ
人生わからないものです。
まあ、一足早いクリスマスプレゼントということで!
むぎより自分たちへのプレゼントという気がしなくもないですが…
《オマケ》
この間パグTを着て出かけていった新宿で、

来年の夏彦くんカレンダーを無事にGETいたしました
(今年もコレだったの)
来年もよろしく! 夏彦くん!
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オーダーメイドで、むぎのリードを作ってもらっちゃいました!

正面からの写真撮れてないけど、主役はリードなので。
たくさんある生地から好きなのを選んで、下地のテープ部分の色も好きなのを選んで、
その子のサイズに合わせたものが作ってもらえます^^

ブルー系がいいなあ〜と思っていたので、
いくつかあった候補の中から、この柄とベージュの下地を選びました

むぎは首も細いしアタマもちっちゃいし、首輪はどうも不安で

この、「両前足を通して背中でぱっちん」タイプがウチでは絶対条件。
よくよく見ると…


ハーネスにもリードにも、こんな可愛いタグがついてるのです^^
あと、ちょっと気張ってリードは「両面柄」にしたのでそれもお気に入り〜
実は以前、市販品でこれと同じ太さ(2センチ)のものを買ったことがあったんですが、
そちらはちょっと革も使ってあって若干重たくて。。。
その点コレはとても軽くて、かつ作りはしっかり、なので嬉しい♪
骨格の大きいむぎは、小型犬用じゃほぼ間に合わないし、
かと言って本当に中型犬用のだとやっぱり大きすぎたり前述のように重かったり。。。
そんなこんなでハーネス&リードは悩みどころだったので、思い切って作ってみてよかったです^^
教えてくださったぽーちゃんのお母さんに感謝☆

「ありがとぉ」
しかし、犬にオーダーメイドなんて…
つい二年前の私からすれば
『なーに気取ってやがんだッ そんなもん要るかアホッ!
』って感じだったんですがねえ
人生わからないものです。まあ、一足早いクリスマスプレゼントということで!
むぎより自分たちへのプレゼントという気がしなくもないですが…
《オマケ》
この間パグTを着て出かけていった新宿で、

来年の夏彦くんカレンダーを無事にGETいたしました
(今年もコレだったの)来年もよろしく! 夏彦くん!
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2009年10月18日 (日) | 編集 |
「何事もなく夏を越せたら書こう」と思っていた、むぎのアカラス治りました報告。
あれよあれよという間に、書かないまま10月も半ばになってしまった…
(とっとと書かないもんだから、写真を見てくださった方から、「むぎくん良くなったね!」のコメントを先にちょくちょくいただいてしまってました。すみません&ありがとうです。。。)
結論から言うと、おかげさまで通院終了後も再発やその他の問題もなく元気に過ごせています
《経過》
●2008年12月
毛が抜け始めて、通算3回目のアカラスを疑う。
●2009年1月
病院へ。
真菌の検査では反応なし。
皮膚観察でニキビダニが見つかり、ドラメクチンというダニ駆除薬を週1回注射(全12回程度を予定)する治療を開始。
体中ぼろっぼろ。

●2月〜3月
せっせこ通院し、お尻に注射をしてもらう日々。

一応皮膚観察ではだんだんダニや卵が見つからなくなる。
●4月後半〜5月
どんどん毛が生えてきて、週1回打っていた注射を2週に1回にする。

●6月〜7月
「もう注射はいいでしょう」と先生に言っていただき、その後事後観察のために数回通院。
そして7月の終わり、隅田川花火大会の日の朝の診察で、めでたく通院生活終了!!

結局注射は計11回打ったので、一応想定どおりの回復をすることができたのかと。
1回目、2回目のアカラスと同じように、むぎはハゲても痒がるそぶりを見せませんでした。
症状が進むと(2次感染)痒くて痒くて…となっちゃう子もいるようですが。。。
食欲や元気も何ら変わりがなくて、私たちにはそれが一番救いでした。
いま↓

注射と並行して家で始めたことは、朝晩二回の散歩と、手作りご飯。
むぎは自分から「行こう!」というほどにはお散歩は好きじゃなくて、
『アカラスの原因=ストレス』と常に考えていた私たちは、
去年の今頃、たま〜にしか散歩に連れて行っていない時期がありました。
でも運動って、やっぱり大事。
何より一番の成長期、体が作られる時期だし、去年ももっと行くべきだったと思っています。
日に二回お散歩に行くようになって、だいぶむぎもたくましくなったし、ご近所のお友達も増えました。
いま↓

手作りご飯は、100%そうしているわけではなく、時間や材料がなければ普通にカリカリをあげてます。でもまあ、8割くらいは作ってやれてるかな?
なんだかんだで半年以上経ちましたが、むぎにはいい選択だったかも、と思っています。
毛ヅヤがとってもきれいなままずっと保たれているし、目も澄んでいて。
何より、毎回いろんなものを喜んで、楽しんで食べている感じがします。
ちなみに今のところなんでもがつがつ食ってますが、
ニオイがするからか、お魚がけっこう嬉しいみたいです。
むぎの3回のアカラスは、
成長途上の様々な体内要素の不均衡や、子犬ゆえの体力のなさなどがいくらか影響したのではないか。
と、私たちは考えています。
要するに、単純に「まだまだカラダができてなかったのよね」ということ。
いま↓

発症時期で言えば、
1回目:生後5ヶ月
2回目:生後8ヶ月
3回目:生後11ヶ月
むぎは小さいときからでっかくて、性格もどちらかというとあんまり子供っぽくなくて、
私たちも早いうちから「もう大人」みたいな意識があったんだと思うんですが、
でも実際1歳を迎えるまでは、なんだかんだと成長したり変化があったりしていました。
そういう発展途上な体の中で、ベストな状態を常に保つのが、意外に難しかったのかな、と。
1歳になり、1歳半になり、現在1歳9ヶ月となったむぎからは、
幼い頃にはなかった生命力というか、些細なことならガツンと自分で跳ね返してくれるような、
内側から出るパワーみたいなものを感じます。
私たちがほしくてほしくて仕方なかった、『免疫力』とはこういうことなのかな、と思います。
ただもしかして、1回目や2回目の治療を3回目でしたのと同じくらいしつこくがんばっていたら、
通算3回という記録は作らなくても済んだかもしれない。
そこは飼い主の責任です。
いま↓

治療中。
アカラスなどですっごくハゲてしまったパグちゃんの「○年後、こんなにキレイになりました!」という回復後の写真を見ると、
もちろん励みにはなったけど、正直「本当にこんなふうになるだろうか」と思ったりもしました。
同じようになったむぎを想像するのがとても難しかったし、
「むぎは違うかもしれないじゃん」と思っていました。
でも。
ちゃんと、治りました。
生き物って強いなあと思いました。
毛が薄くなって色素沈着もして黒ずんで、「一生白くはならないだろうな」と思っていた前足が、
そんな跡もわからないくらい、きれいに白くなりました。
だから、アカラスで悩んでいる飼い主さんは、あきらめないでほしいと思います。
「お先真っ暗」と思っても「絶対ムリ」と思っても、それはそれで全然OKだから。
ただそういう気持ちとは別のところで、思いつく限り、やれることを時間をかけてやってみてほしい。
今の私は、生意気にもそんなふうに思うわけです。
最後になりましたが、治療に関し、
皆様からたくさんの励ましをいただきましたことを御礼申し上げます
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あれよあれよという間に、書かないまま10月も半ばになってしまった…

(とっとと書かないもんだから、写真を見てくださった方から、「むぎくん良くなったね!」のコメントを先にちょくちょくいただいてしまってました。すみません&ありがとうです。。。)
結論から言うと、おかげさまで通院終了後も再発やその他の問題もなく元気に過ごせています

《経過》
●2008年12月
毛が抜け始めて、通算3回目のアカラスを疑う。
●2009年1月
病院へ。
真菌の検査では反応なし。
皮膚観察でニキビダニが見つかり、ドラメクチンというダニ駆除薬を週1回注射(全12回程度を予定)する治療を開始。
体中ぼろっぼろ。

●2月〜3月
せっせこ通院し、お尻に注射をしてもらう日々。

一応皮膚観察ではだんだんダニや卵が見つからなくなる。
●4月後半〜5月
どんどん毛が生えてきて、週1回打っていた注射を2週に1回にする。

●6月〜7月
「もう注射はいいでしょう」と先生に言っていただき、その後事後観察のために数回通院。
そして7月の終わり、隅田川花火大会の日の朝の診察で、めでたく通院生活終了!!

結局注射は計11回打ったので、一応想定どおりの回復をすることができたのかと。
1回目、2回目のアカラスと同じように、むぎはハゲても痒がるそぶりを見せませんでした。
症状が進むと(2次感染)痒くて痒くて…となっちゃう子もいるようですが。。。
食欲や元気も何ら変わりがなくて、私たちにはそれが一番救いでした。
いま↓

注射と並行して家で始めたことは、朝晩二回の散歩と、手作りご飯。
むぎは自分から「行こう!」というほどにはお散歩は好きじゃなくて、
『アカラスの原因=ストレス』と常に考えていた私たちは、
去年の今頃、たま〜にしか散歩に連れて行っていない時期がありました。
でも運動って、やっぱり大事。
何より一番の成長期、体が作られる時期だし、去年ももっと行くべきだったと思っています。
日に二回お散歩に行くようになって、だいぶむぎもたくましくなったし、ご近所のお友達も増えました。
いま↓

手作りご飯は、100%そうしているわけではなく、時間や材料がなければ普通にカリカリをあげてます。でもまあ、8割くらいは作ってやれてるかな?
なんだかんだで半年以上経ちましたが、むぎにはいい選択だったかも、と思っています。
毛ヅヤがとってもきれいなままずっと保たれているし、目も澄んでいて。
何より、毎回いろんなものを喜んで、楽しんで食べている感じがします。
ちなみに今のところなんでもがつがつ食ってますが、
ニオイがするからか、お魚がけっこう嬉しいみたいです。
むぎの3回のアカラスは、
成長途上の様々な体内要素の不均衡や、子犬ゆえの体力のなさなどがいくらか影響したのではないか。
と、私たちは考えています。
要するに、単純に「まだまだカラダができてなかったのよね」ということ。
いま↓

発症時期で言えば、
1回目:生後5ヶ月
2回目:生後8ヶ月
3回目:生後11ヶ月
むぎは小さいときからでっかくて、性格もどちらかというとあんまり子供っぽくなくて、
私たちも早いうちから「もう大人」みたいな意識があったんだと思うんですが、
でも実際1歳を迎えるまでは、なんだかんだと成長したり変化があったりしていました。
そういう発展途上な体の中で、ベストな状態を常に保つのが、意外に難しかったのかな、と。
1歳になり、1歳半になり、現在1歳9ヶ月となったむぎからは、
幼い頃にはなかった生命力というか、些細なことならガツンと自分で跳ね返してくれるような、
内側から出るパワーみたいなものを感じます。
私たちがほしくてほしくて仕方なかった、『免疫力』とはこういうことなのかな、と思います。
ただもしかして、1回目や2回目の治療を3回目でしたのと同じくらいしつこくがんばっていたら、
通算3回という記録は作らなくても済んだかもしれない。
そこは飼い主の責任です。
いま↓

治療中。
アカラスなどですっごくハゲてしまったパグちゃんの「○年後、こんなにキレイになりました!」という回復後の写真を見ると、
もちろん励みにはなったけど、正直「本当にこんなふうになるだろうか」と思ったりもしました。
同じようになったむぎを想像するのがとても難しかったし、
「むぎは違うかもしれないじゃん」と思っていました。
でも。
ちゃんと、治りました。
生き物って強いなあと思いました。
毛が薄くなって色素沈着もして黒ずんで、「一生白くはならないだろうな」と思っていた前足が、
そんな跡もわからないくらい、きれいに白くなりました。
だから、アカラスで悩んでいる飼い主さんは、あきらめないでほしいと思います。
「お先真っ暗」と思っても「絶対ムリ」と思っても、それはそれで全然OKだから。
ただそういう気持ちとは別のところで、思いつく限り、やれることを時間をかけてやってみてほしい。
今の私は、生意気にもそんなふうに思うわけです。
最後になりましたが、治療に関し、
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